この比較の考え方
全員にとって一番の取引所はありません。初めての購入、板取引、積立、入出金など、自分が実際に使う機能で選びます。番号や掲載順はランキングではありません。
初心者が見るべき5項目
- 金融庁・財務局への登録状況
- 販売所と取引所のどちらに対応するか
- 最低注文数量と積立の最低金額
- 売買・日本円入出金・暗号資産送付のコスト
- 二段階認証、サポート、画面の分かりやすさ
取扱銘柄数が多いだけでは初心者向けとは限りません。まずBTCやETHなど、自分が買う銘柄を希望する売買方法で扱っているか確認します。
5社の特徴早見表
取引所主な特徴購入単位の例
Coincheckアプリで少額購入を始めやすい500円から
bitFlyer販売所・積立・Lightningを用途別に利用販売所は1円からと公表
GMOコイン入出金・送付コストまで比較しやすいBTC販売所 0.00001 BTC
bitbank多くの銘柄を取引所形式で売買BTC/JPY 0.0001 BTC
SBI VCトレード少額・積立・保有サービスを検討しやすい現物1円・積立500円から
2026年8月13日確認。最低数量や手数料は銘柄・売買方法・注文種別で異なり、変更される場合があります。
各社が向いている人
Coincheck
向く人:まず500円程度で購入操作を試したい人。
注意:販売所ではスプレッドを確認。日本円出金など売買以外の費用も見ます。
bitFlyer
向く人:少額購入や積立から始め、後でLightningも学びたい人。
注意:販売所、かんたん取引所、Lightningで最低発注数量や手数料が異なります。
GMOコイン
向く人:日本円の入出金や暗号資産送付まで含めてコストを考えたい人。
注意:販売所はスプレッド、取引所は銘柄別のMaker/Taker手数料を確認します。
bitbank
向く人:板取引を覚え、アルトコインも取引所形式で売買したい人。
注意:日本円出金には公式手数料表記があり、板取引の操作も覚える必要があります。
SBI VCトレード
向く人:積立やステーキングなど長期保有の機能をまとめて検討したい人。
注意:レンディングでは貸出期間中の売却制限や返還リスクがあります。
迷ったときの選び方
候補を二社程度に絞り、同じ銘柄について「購入時の画面」「売却時の価格」「日本円出金」「外部送付」の条件を比較します。口座開設が無料でも、無理に複数口座へ入金する必要はありません。
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